さすらいひとり旅

知らない街を歩いてみたい 夢遥かひとり旅


 昨夜(10/5)は中秋の名月でした。雲が多い空でしたが観月することが出来ました。今晩の方が条件が良さそうです。満月は明晩(10/6)の様ですが。

 銀木犀がそろそろ匂わせ始めました。金と銀が競演です。この公園には銀木犀が何本もありますが、管理が悪い?のか全て花のつきかたが少なく残念です!
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 広場の芝生養成中。綺麗に仕上がってきていますが、周囲のコスモスは放りっぱなしって感じ。毎年もっと綺麗に沢山咲いています。
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 ここの銀杏の黄葉が楽しみです。夕日に照らされていい感じになります。今年は台風の影響がなく(海が近いので通過コースにより塩害でダメージを受けるのです。)綺麗に色ずくことでしょう。
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 ハゼの木が紅葉し始めました。
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 月の呼び名は、平安時代頃より多く使われ始めたとのことですが、近年はだんだん使われ方が減ってきました。これが時代の流れなのでしょう。因みに15日の満月に続き、16日頃は十六夜(いざよい=ためらうという意味)。17日頃は立待月(たちまちづき=月の出を今か今かと立って待つうちに月が出る。つまり夕方に出る)。18日頃は居待月(いまちづき=立って待つには長すぎるので座って月の出を待つ)。19日頃は寝待月(ねまちづき=横になって待たない程、月の出が遅い。)。20日頃は更待月(ふけまちづき=月が昇るのは夜更けになる。)まだまだ続きますが...以上。